星野立子 (ほしの たつこ)
俳人の説明
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生涯
星野立子は1903年(明治36年)11月15日、東京府麹町区富士見町(現在の東京都千代田区)に生まれた。父は俳人の高浜虚子、母はいとで、次女として誕生した。「立子」という名前は、当時三十歳の虚子が論語の「三十にして立つ」に倣って命名したものである。7歳のとき、一家は鎌倉に移り住み、立子は以後、人生の大半を鎌倉で過ごすこととなった。
1924年(大正13年)、立子は東京女子大学高等学部を卒業した。翌1925年(大正14年)、作家で文芸雑誌「文学界」主宰の星野天知の息子であり、鎌倉彫職人の星野吉人と結婚し、「ホトトギス」発行所および文化学院に就職した。1930年(昭和5年)2月には長女早子(のちの星野椿)が誕生した。
1953年(昭和28年)には3月から2か月半にわたり北米およびブラジルを訪れた。1956年(昭和31年)4月には政府文化使節としてインドおよびヨーロッパを1か月間訪問した。1959年(昭和34年)4月、父虚子の死没により朝日俳壇選者の任を継承し、俳句初心者の育成や婦人俳句の発展に貢献した。1969年(昭和44年)4月には妹の高木晴子とともに再度北米およびブラジルを訪れた。
1970年(昭和45年)10月、立子は脳血栓により倒れ、翌年3月まで入院を余儀なくされた。このため1983年(昭和58年)7月まで晴子が「玉藻」の代選を務めた。1975年(昭和50年)には勲四等宝冠章を受章した。1984年(昭和59年)3月3日、桃の節句の日に直腸癌により死去した。享年80歳であった。鎌倉の寿福寺に葬られ、「雛飾りつゝふと命惜しきかな」の自筆句碑が建てられている。
俳句歴
立子が俳句を始めたのは1926年(大正15年)3月、22歳の時であった。父虚子の薦めによるものであり、虚子は自身の子女のなかで句作を「私の方から勧めたのは、星野立子一人である」と述べている。立子は初めて作った「ままごとの飯もおさいも土筆かな」の句で、その俳句の才能を示した。
1930年(昭和5年)6月、虚子の勧めにより、立子は初の女性による主宰誌「玉藻」を創刊した。これは女性が主宰する初めての俳誌として画期的なものであった。1932年(昭和7年)には「ホトトギス」同人となった。立子は中村汀女、橋本多佳子、三橋鷹女とともに「四T」と称され、昭和期を代表する女流俳人として活躍した。
立子は虚子が唱える客観写生と花鳥諷詠の忠実な実践者であった。虚子は1937年(昭和12年)に刊行された「立子句集」の序文で、「自然の姿をやはらかい心持で受け取ったまゝに諷詠するといふことは立子の句に接してはじめて之ある哉といふ感じがした。写生といふ道をたどつて来た私はさらに写生の道を立子の句から教はつた感じる」と高く評価した。
立子の作風は、明るく伸びやかな感性による日常詠を特色とする。素朴な感受性で柔軟なリズムに乗せて詠う花鳥諷詠が特徴である。山本健吉は立子の句について、「ありふれた日常語の使用や、口語的な発想は、立子の句の一つの特徴をなすもので、虚子の句が持っている即興詩的側面を、立子は承けついでいる」と評した。後年は主観的、心理的な要素を加えるようになり、虚子も昭和10年頃からの立子の句について、それまでの「明るい鏡に写しとつたやうな景色を写生した句」が「作者の感情に動くままに景色を描くといつた句になつて来た」と評している。
その他の特記事項
星野立子は虚子一族のなかでも特に評価の高い人物であり、愛媛にもたびたび来県して俳句の指導にあたった。脳血栓による右半身麻痺という困難に直面しながらも、左手で俳句活動を継続した強い精神力の持ち主であった。
句集には「立子句集」(1937年)、「続立子句集」第一および第二(1947年)、「笹目」(1950年)、「実生」(1957年)、「春雷」(1969年)、「句日記」Ⅰ(1973年)およびⅡ(1974年)、「露の世」(1985年)がある。随筆には「玉藻俳話」(1943年)、「俳小屋」(1958年)、「虚子一日一句」(1965年)、「大和の石仏」(1965年)などがある。
立子の名を冠する俳句賞として、星野立子賞および星野立子新人賞が設けられている。立子の墓所は鎌倉の寿福寺にあり、父虚子の墓と向かい合うように建てられている。また、鎌倉大仏の横には「大佛の冬日は山に移りけり」の句碑が建てられている。
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- はるめきし かぜとおぼえつ せかずゆく
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春めく
はるめく
季節: 春(仲春) 分類: 時候(感覚) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.132
- もんあけて みしはるのほし よそののき
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春の星
はるのほし
季節: 春(三春) 分類: 天文(天空) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.41
- ひろのいく いくはるしぐれ いくゆだち
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春時雨
はるしぐれ
季節: 春(三春) 分類: 天文(水) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.45
- はるさめの あがるともなき あかるさに
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春雨
はるさめ
季節: 春(三春) 分類: 天文(水) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.42
- うめみばば はしょれるすその はでもよう
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梅見
うめみ
季節: 春(初春) 分類: 人事(行事) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.93
- しゅんみんの さめつつありて あめのおと
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春眠
しゅんみん
季節: 春(三春) 分類: 人事(生活) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.89
- たねだわら ひごいのみずに つけてあり
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種俵
たねだわら
季節: 春(晩春) 分類: 人事(労働) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.230
- てのうえに いまできたての ひなあられ
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豆炒
まめいり
季節: 春(晩春) 分類: 人事(飲食) -
平凡社 俳句歳時記 春p.241
- うつくしき きがんのそらも つかのまに
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帰る雁
かえるかり
季節: 春(仲春) 分類: 動物(鳥類) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.131
- いかなごが からすのくちに いきてをり
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鮊子
いかなご
季節: 春(仲春) 分類: 動物(魚類) -
平井照敏編 新歳時記 春p.249
- みなそこに あしあとゆるむ しょうぶのめ
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菖蒲の芽
しょうぶのめ
季節: 春(仲春) 分類: 植物(キジカクシ目 ) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.128
- れんぎょうの ひとえだずつの はなざかり
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連翹
れんぎょう
季節: 春(晩春) 分類: 植物(シソ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.169
- ふれてみし どうだんのはな かたきかな
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満天星の花
どうだんのはな
季節: 春(晩春) 分類: 植物(ツツジ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.242
- くちごたえ すまじとおもう ぼけのはな
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木瓜の花
ぼけのはな
季節: 春(晩春) 分類: 植物(バラ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.170
- かぜにゆるる げんげのはなの あぜづたい
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紫雲英
げんげ
季節: 春(仲春) 分類: 植物(マメ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.155
- しゃくやくの めのほぐれたる あかるさよ
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芍薬の芽
しゃくやくのめ
季節: 春(仲春) 分類: 植物(ユキノシタ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.128
- ままごとの めしもおさいも つくしかな
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土筆
つくし
季節: 春(仲春) 分類: 植物(羊歯類) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.152
- なつのあさ びょうじによべの ひをけしぬ
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夏の朝
なつのあさ
季節: 夏(三夏) 分類: 時候(時間) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.30
- ふたあけし ごとくごくしょの きたりけり
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極暑
ごくしょ
季節: 夏(晩夏) 分類: 時候(感覚) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.34
- あらびやの そらをわれゆく なつのほし
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夏の星
なつのほし
季節: 夏(三夏) 分類: 天文(天空) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.39
- いたりーの かざぐるまみて ゆうやけて
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夕焼
ゆうやけ
季節: 夏(晩夏) 分類: 天文(光) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.49
- なつのあめ あかるくなりて ふりつづく
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夏の雨
なつのあめ
季節: 夏(三夏) 分類: 天文(水) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.39
- たきみじゃや おおてつびんの たぎりおり
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瀧殿
たきどの
季節: 夏(三夏) 分類: 地理(水辺) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.78
- にわにでて せんこうはなびや あめあがり
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線香花火
せんこうはなび
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(生活) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.499
- えんりょする ひとなくさびし ひしょにきて
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避暑
ひしょ
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(生活) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.175
- こぼしつつ ほしくさはこぶ おんなかな
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干草
ほしくさ
季節: 夏(三夏) 分類: 人事(労働) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.362
- しごにんの こころおきなき たびゆかた
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浴衣
ゆかた
季節: 夏(三夏) 分類: 人事(衣服) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.405
- うつくしき みどりはしれり なつりょうり
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夏料理
なつりょうり
季節: 夏(三夏) 分類: 人事(飲食) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.147
- むすめらの うかうかあそび そーだすい
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ソーダ水
そーだすい
季節: 夏(三夏) 分類: 人事(飲食) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.423
- すいはんの ごろごろあたる はしのさき
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水飯
すいはん
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(飲食) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.425
- すいれんの くちはのうえの めだかかな
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目高
めだか
季節: 夏(三夏) 分類: 動物(魚類) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- さっぽろの ほうそうきょくや はありのよ
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羽蟻
はあり
季節: 夏(三夏) 分類: 動物(昆虫等) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.345
- みずすまし かぜふくままに ながれおり
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あめんぼう
あめんぼう
季節: 夏(三夏) 分類: 動物(昆虫等) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- まつせみや おさなきころの ものがたり
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松蟬
まつぜみ
季節: 夏(初夏) 分類: 動物(昆虫等) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.262
- こよいまた うすばかげろう ともしびに
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うすばかげろう
うすばかげろう
季節: 夏(晩夏) 分類: 動物(昆虫等) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.548
- ふといなか なにかおこりし みずさわぎ
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太藺
ふとい
季節: 夏(三夏) 分類: 植物(イネ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.338
- しゃくやみや どこのにわにも くじゃくそう
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孔雀草
くじゃくそう
季節: 夏(晩夏) 分類: 植物(キク目) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.421
- まいおつる ちょうありあさざ かしげさき
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莕菜
あさざ
季節: 夏(仲夏) 分類: 植物(キジカクシ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- おのずから みずのながれや はなあやめ
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渓蓀
あやめ
季節: 夏(仲夏) 分類: 植物(キジカクシ目 ) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.290
- でんしゃいま まっしぐらなり きりのはな
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桐の花
きりのはな
季節: 夏(初夏) 分類: 植物(シソ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- ほていそう ほこりのみちに すててあり
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布袋草
ほていそう
季節: 夏(晩夏) 分類: 植物(ツユクサ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.463
- ほていそう わからぬほどに ながれおり
-
布袋草
ほていそう
季節: 夏(晩夏) 分類: 植物(ツユクサ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.463
- たまにくる がんぴのはなの しじみちょう
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岩菲
がんぴ
季節: 夏(仲夏) 分類: 植物(ナデシコ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.299
- かたばみや どこにでもさき すぐにあい
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酢漿草
かたばみ
季節: 夏(初夏) 分類: 植物(バラ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.256
- ふりしきる まつばにひがさ かざしけり
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松落葉
まつおちば
季節: 夏(初夏) 分類: 植物(マツ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.272
- すぎおちば あめながれたる あとのあり
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杉落葉
すぎおちば
季節: 夏(初夏) 分類: 植物(マツ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.273
- まっすぐに ねむのはなおつ みずのうえ
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合歓の花
ねむのはな
季節: 夏(晩夏) 分類: 植物(マメ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.218
- たちばなの はなやしたがう はさんまい
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花橘
はなたちばな
季節: 夏(仲夏) 分類: 植物(ムクロジ目) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.294
- たのしみで といしみどりの やかたかな
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新緑
しんりょく
季節: 夏(初夏) 分類: 植物(総称) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.557
- さわやかに ふるまうあこを ふとみたり
-
爽やか
さわやか
季節: 秋(三秋) 分類: 時候(感覚) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.24