優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 豆炒 (まめいり)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(飲食)
子季語
雛あられ
(ひなあられ)
雛菓子
(ひながし)
簡単な説明
桃の節句の雛壇に供える食べ物。米で煎ったものに豆を炒り混ぜて砂糖をまぶしたもの。
『豆炒』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひなあられ てよりこぼして やめるはは
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茂呂緑二
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平凡社 俳句歳時記 春p.241
- てのうえに いまできたての ひなあられ
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
平凡社 俳句歳時記 春p.241
- ひなあられ りょうてにうけて こぼしけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.376