優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 干草 (ほしくさ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
刈干
(かりぼし)
草干す
(くさほす)
簡単な説明
家畜の飼料とするために刈って干した雑草。
『干草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ほしくさの しめりをよぎしゃ かそくせり
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越野孝子
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現代俳句協会編 現代俳句歳時記 夏p.156
- たおれこむ ほしくさはうみ ゆれやまず
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浜田順子
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現代俳句協会編 現代俳句歳時記 夏p.156
- きみわるく ほしくさふむや よるのみち
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三千女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.362
- ほしくさに おおゆうやけの さめにけり
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.362
- こぼしつつ ほしくさはこぶ おんなかな
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.362