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季語 : 松落葉 (まつおちば)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(マツ目)
子季語
散松葉
(ちりまつば)
簡単な説明
松はマツ目マツ科マツ属の常緑針葉樹。春に新芽を出し、その後の初夏に古い葉を落とす。
『松落葉』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- ひるさびし へいにかげして まつばちる
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栗原士櫻
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平凡社 俳句歳時記 夏p.571
- まつおちば くりやのみずの なかまでも
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京童
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.204
- まつばちる まつのみどりの のびにけり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.204
- まつばちる あらしやいそは なみのはな
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.571
- いえまわり やまかぜめきて まつおちば
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 夏p.211
- たこつぼに まつのおちばの たまりけり
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夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.272
- ふりしきる まつばにひがさ かざしけり
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.272
- きよたきや なみにちりこむ あおまつば
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.272
- まつおちば ふきよせられて あまのはか
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森婆羅
もり はら (1970 〜 1877) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.272
- とこくのはか たえずしおかぜ まつおちば
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橋本美代子
はしもと みよこ (1924 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.211