優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 浴衣 (ゆかた)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
貸浴衣
(かしゆかた)
染浴衣
(そめゆかた)
古浴衣
(ふるゆかた)
簡単な説明
湯帷子の略。元々は入浴の際に来ていた単衣。現在では夏に着る和服の代表になっている。
『浴衣』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- おもしろう あせのしとるや たびゆかた
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.286
- あしもとの こいもくれたり ゆかたびら
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綾部仁喜
あやべ じんき (1929 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.65
- しろじろと ふるきゆかたや ひとりもの
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.201
- ゆかたぎの こころにおもう くようかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.201
- しごにんの こころおきなき たびゆかた
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.405
- すこしはで いやこのくらい はつゆかた
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.65
- ゆかたきて おんなもつりを していたり
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.63