優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 新緑 (しんりょく)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(総称)
子季語
緑
(みどり)
緑さす
(みどりさす)
緑夜
(りょくや)
簡単な説明
夏に入ると草木の緑が若々しく色をなす。その景色を『新緑』という。
『新緑』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- しんりょくや ながあめはれし ちくごがわ
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春夜妻
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虚子編 新歳時記 増訂版p.270
- しんりょくの まちをゆくてを ぽけっとに
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藤後左右
とうご さゆう (1908 〜 1991) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.270
- まてんろう よりしんりょくが ぱせりほど
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.206
- しんりょくや たましいぬれて うおあさる
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.201
- しんりょくや すすぐばかりに ひじわかし
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.557
- しんりょくの にわよりくつを ぬぎあがる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.201
- しんりょくや ぎょうしょくいたる あめのなか
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.201
- たのしみで といしみどりの やかたかな
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.557
- しんりょくの かにしんりょくの かぜをまつ
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稲畑汀子
いなはた ていこ (1931 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.195
- しんりょくや かわにうつりて うしのれつ
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木下照嶽
きのした てるたけ (1930 〜) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.270