優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の星 (なつのほし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(天空)
子季語
夏星
(なつぼし)
星涼し
(ほしすずし)
簡単な説明
夏の夜に見える星は涼しげで日中の暑さを忘れさせてくれる。『天の川』や『七夕』は旧暦7月なので、秋の季語になっている。
『夏の星』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- なつのほし かげなつかしも くれかかる
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.57
- ひをけせば すずしきほしや まどにいる
-
夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.57
- あらびやの そらをわれゆく なつのほし
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.39
- きんせいすでに ただのなつぼし せんくしゃよ
-
香西照雄
こうざい てるお (1917 〜 1987) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.57
- なつほしに うみもひぐれの おとひらく
-
飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.57