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季語 : 桐の花 (きりのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(シソ目)
子季語
花桐
(はなぎり)
簡単な説明
桐はキリ科キリ属の落葉広葉樹。初夏に薄紫の花を咲かせる。
『桐の花』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- きりのはな いしつむたびに しずむふね
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佳庭
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虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- とのづくり ならびてゆゆし きりのはな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- きりのはな てらはかつらの まちはずれ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.574
- どこやらに がらすがわれぬ きりのはな
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.208
- はかぬれて きりさくほどの ちおんあり
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.208
- でんしゃいま まっしぐらなり きりのはな
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279