優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲の花 (いねのはな)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(イネ目)
簡単な説明
イネ科イネ属の多年草。二百十日前後に花をつける。
『稲の花』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- あたらしき はしのかかりて いねのはな
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山本一歩
やまもと いっぽ (1953 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.677
- さかおりの みやはかしこや いねのはな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.336
- いねのはな あさひすずしく なりにけり
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.512
- とうじはつか やまをいづれば いねのはな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.512
- みずうみの みずのひくさよ いねのはな
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井上士朗
いのうえ しろう (1742 〜 1812) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.512
- しらかわは ひくきざいしょや いねのはな
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五升庵蝶夢
ごしょうあん ちょうむ (1732 〜 1796) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.677
- やまよりあさひ やまよりゆうひ いねのはな
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岡田日郎
おかだ にちお (1932 〜 2022) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.336
- とおくほど ひかるたんせん いねのはな
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.677