優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 時雨 (しぐれ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(水)
子季語
朝時雨
(あさしぐれ)
片時雨
(かたしぐれ)
小夜時雨
(さよしぐれ)
村時雨
(むらしぐれ)
夕時雨
(ゆうしぐれ)
簡単な説明
『時雨』の定義は『秋から冬にかけて降ったりやんだりする小雨』。俳句では冬の季語になっている。
『時雨』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- しぐるるや えきににしぐち ひがしぐち
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.489
- むかしおもう しぐれふるよの なべのおと
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.107
- あれきけと しぐれくるよの かねのこえ
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.671
- うしろすがたの しぐれてゆくか
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.81
- いくたりか しぐれかけぬく せたのはし
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.43
- やどれとは おんみいかなる ひとしぐれ
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.107
- しぐるるや われもこじんの よににたる
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.43
- みずにまだ あおぞらのこる しぐれかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.489
- うつくしき あぎととあえり のとしぐれ
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飴山實
あめやま みのる (1926 〜 2000) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.489