優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 銀杏落葉 (いちょうおちば)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(イチョウ目)
簡単な説明
黄葉した銀杏の落ち葉が一面に敷き詰められているのは美しい。
『銀杏落葉』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- いちょうおちば いちまいかみて さかばのと
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土生重次
(1935 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- はなのごとく いちょうおちばを あつめもち
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.203
- うつくしき いちょうおちばを あおぐのみ
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.375
- けちらして まばゆきいちょう おちばかな
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.669
- いちょうちる どうなんどうにょ ひざまづき
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.375
- となるきも なくていちょうの おちばかな
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鈴木道彦
すずき みちひこ (1757 〜 1819) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.636
- わがこでて いちょうおちばを ひろえかし
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.375