優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 栗 (くり)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ブナ目)
子季語
毬栗
(いがぐり)
落栗
(おちぐり)
栗林
(くりばやし)
栗拾
(くりひろい)
栗山
(くりやま)
ささ栗
(ささぐり)
柴栗
(しばぐり)
丹波栗
(たんばぐり)
焼栗
(やきぐり)
山栗
(やまぐり)
簡単な説明
ブナ科の落葉高木の果実。硬いトゲで覆われていて、その中にある胚乳を食べる。
『栗』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ひろわれぬ くりのみごとよ おおきさよ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.550
- ふるでらや くりをいけたる えんのした
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.623
- くりのいが われてあおぞら さだまれり
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.158
- くぎばこに まぎれこみたる みなしぐり
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斉田仁
さいだ じん (1937 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.551
- やまびこの ひとりをさそう くりひろい
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.472
- みつほどの くりのおもさを たもとにす
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.157
- ゆくあきや てをひろげたる くりのいが
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.550
- みなしぐり ふめばこころに こはいかい
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.551
- くりやまの くうこくふかき ところかな
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芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.158