斉田仁 (さいだ じん)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
1937年(昭和12年)1月22日、群馬県高崎市に生まれた。読みは「さいだ・じん」である。俳諧が盛んな土地で育ち、幼い頃から大人に混ざって俳句に親しんだ。高校時代はラグビーに熱中し、1955年に群馬県立高崎高等学校を卒業した。1958年に都内の銀行に入社している。
俳句歴
1960年頃、勤務先の俳句会の指導者として中島斌雄を招いた。1972年に俳誌「麦」に入会し、翌1973年に同人となった。1977年には現代俳句協会に入会している。
1978年、41歳のときに豆本句集『41』を41冊限定で発行した。1982年に第一句集『斉田仁句集』(八幡船社)を刊行し、2013年に第二句集『異熟』、2014年に第三句集『黒頭』を刊行した。
2009年、俳句雑誌『塵風(じんぷう)』を創刊し、代表を務めた。塵風句会、百句会、月天句会にも参加している。
その他の特記事項
国定忠治と小林一茶を扱った論文「気ままな忠治」が国文学研究資料館に収録されている。この「きままな忠治」は『塵風』創刊号(2009年6月)に初出の連載で、「週刊俳句」にも掲載された。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、1句の俳句が登録されています。
- くぎばこに まぎれこみたる みなしぐり
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栗
くり
季節: 秋(晩秋) 分類: 植物(ブナ目) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.551