山本洋子 (やまもと ようこ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯
山本洋子(やまもとようこ)は、1934年(昭和9年)9月18日、東京市牛込区(現在の東京都新宿区)に生まれた俳人である。大阪女子大学を卒業し、大阪府に住んでいる。
俳句歴
Wikipediaによれば、1959年に大峯あきらに師事した。一方、俳句舎の俳人名鑑では、波多野爽波と桂信子に師事したと紹介されており、波多野爽波の俳誌「青」の同人となって、昭和45年度の青賞を受賞している。
1970年(昭和45年)、桂信子の「草苑」創刊に参加し、創刊同人となった。草苑賞も受賞している。その後、俳誌「晨」に同人として参加し、編集長として編集を担当した。
1987年、句集『木の花』で第12回現代俳句女流賞を受賞した。2011年には句集『夏木』で第51回俳人協会賞を受賞している。
句集に『當麻』『木の花』『渚にて』『稲の花』『櫻』『夏木』がある。共著に『最初の出発』『俳句実作入門講座』などがある。
その他の特記事項
その作風は、たおやかで平明な句を詠むと紹介されている。
claude sonnet 5.5 による自動生成です。
参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、12句の俳句が登録されています。
- むぎふみの ひとりちかづく すいこりょう
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麦踏
むぎふみ
季節: 春(初春) 分類: 人事(労働) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.69
- たねおろし あおきすずかを かみとして
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種蒔
たねまき
季節: 春(晩春) 分類: 人事(労働) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.72
- いたどりや ふもとのあめは ふとくくる
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虎杖
いたどり
季節: 春(仲春) 分類: 植物(ナデシコ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.204
- うばぐるま しずかにとおる ひなたみず
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日向水
ひなたみず
季節: 夏(晩夏) 分類: 人事(生活) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.93
- まつよいの すがたみのある ろうかかな
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待宵
まつよい
季節: 秋(仲秋) 分類: 天文(天空) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.103
- たけきって はいじのそらを ひろげけり
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竹伐る
たけきる
季節: 秋(三秋) 分類: 人事(労働) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.287
- こくばんに けさきしつるの かずをかく
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鶴来る
つるきたる
季節: 秋(晩秋) 分類: 動物(鳥類) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.472
- いたむとは むくろじのみを ひろうこと
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無患子
むくろじ
季節: 秋(晩秋) 分類: 植物(ムクロジ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.172
- なりひらの はかはずれゆきし かりのひと
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狩
かり
季節: 冬(三冬) 分類: 人事(労働) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- かきといわず さくらといわず ほしだいこ
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大根干す
だいこんほす
季節: 冬(初冬) 分類: 人事(労働) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.374
- しなやかな みどりをふみぬ としきこり
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年木樵
としきこり
季節: 冬(晩冬) 分類: 人事(労働) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.65
- みずもちや ははのこたえの あるところ
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水餅
みずもち
季節: 冬(晩冬) 分類: 人事(飲食) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.81