優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 竹伐る (たけきる)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
笹竹刈る
(ささだけかる)
竹を伐る
(たけをきる)
簡単な説明
歳時記によっては冬の季語にされている。竹は旧暦8月に伐るのがよしとされるそうなので、当データベースでは秋の季語とする。
『竹伐る』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- みちみちに たけきりだして ありにけり
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楠部九二緒
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虚子編 新歳時記 増訂版p.559
- たけうりの たけにもしばし すずめかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.278
- たけきるや うちたおれゆく たけのなか
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田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.287
- たけきって てんのささえを うしなえり
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成瀬櫻桃子
なるせ おうとうし (1925 〜 2004) -
よくわかる 俳句歳時記p.297
- たけきって よこたうあおさ あらたまり
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
よくわかる 俳句歳時記p.297
- しろがねの あめのはちくを きりにけり
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武藤紀子
むとう のりこ (1949 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.287
- さわぐたけ このいっぽんを きらんとす
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鈴木六林男
すずき むりお (1919 〜 2004) -
よくわかる 俳句歳時記p.297
- たけきりの たけひくみちも たけのなか
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中西夕紀
なかにし ゆき (1953 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.287
- たけきって はいじのそらを ひろげけり
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山本洋子
やまもと ようこ (1934 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.287