優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 狩 (かり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
狩座
(かりざ)
狩場
(かりば)
鹿狩
(しかがり)
猪狩
(ししがり)
狩猟
(しゅりょう)
遊猟
(ゆうりょう)
猟犬
(りょうけん)
猟犬
(りょうけん)
猟犬
(りょうけん)
簡単な説明
鳥獣を狩猟すること。昔は鷹を用いて猟をしていたので狩りといえば鷹狩のことを指していた。
『狩』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- しなやかに つりばしわたる かりのいぬ
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三田きえ子
(1931 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- かりのてん おとしはっぽう すんぜんか
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児玉南草
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- りょうけんに みをかがれたる とうげみち
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伊藤伊那男
いとう いなお (1949 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- めざめいる りょうけんのせの あさひのふ
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- りょうけんは ねむりあるじは さけをくむ
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- ゆうがりの ののみずたまり こそくろめ
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378
- ゆきずりの じゅうしんのつや さつおのめ
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.518
- たちざまに ぬくみはらえり かりのいぬ
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原裕
はら ゆたか (1930 〜 1999) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.518
- なりひらの はかはずれゆきし かりのひと
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山本洋子
やまもと ようこ (1934 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.378