優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の雪 (はるのゆき)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(水)
子季語
沫雪
(あわゆき)
春雪
(しゅんせつ)
牡丹雪
(ぼたんゆき)
簡単な説明
春になってから降る雪。
『春の雪』を使った俳句の一覧
現在、11句の俳句が登録されています。
- しゅんせつや ふたたびわたる なにわばし
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- はるのゆき むねにちらつき ちをぬらす
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佐藤鬼房
さとう おにふさ (1919 〜 2002) -
平凡社 俳句歳時記 春p.89
- そでにきて あそびきゆるや はるのゆき
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- このみちしかない はるのゆきふる
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種田山頭火
たねだ さんとうか (1882 〜 1940) -
日本の詩歌 30 俳句集p.82
- こおんなの かみにおおきな はるのゆき
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- むぎのめを うめししゅんせつ すぐうるむ
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
平凡社 俳句歳時記 春p.89
- ぬれしばの あいだあいだや はるのゆき
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成田蒼虬
なりた そうきゅう (1761 〜 1842) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- ちかいのひ はるのゆきふる きのもとに
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- しゅんせつや あらいあげたる きょうなかご
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- しゅんせつの しばらくふるや うみのうえ
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103
- ゆやまでは ぬれてゆきけり はるのゆき
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小西来山
こにし らいざん (1654 〜 1716) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.103