優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鐘霞む (かねかすむ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
春になるとお寺の鐘の音までも霞んできこえること。
『鐘霞む』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- ばばがつく かねもうっすり かすむかな
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38
- ひがしやま かねかすむてらを ならべおく
-
青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38
- やれかねも かすむたぐいか におのうみ
-
池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38
- ひげそるや うえののかねの かすむひに
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38
- きかぬひも ありてかねのね かすみけり
-
鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38
- やまでらや つきそこないの かねかすむ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.38