優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 書初 (かきぞめ)
季節
新年
区分
人事(芸術)
子季語
吉書
(きっしょ)
試筆
(しひつ)
初硯
(はつすずり)
筆始
(ふではじめ)
簡単な説明
年のはじめに書や絵をかく正月行事。
『書初』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かきぞめや ひのさすかたへ ならべゆく
-
篠原温亭
しのはら おんてい (1872 〜 1926) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.633
- かきぞめの かたかなにして ちからあり
-
川島奇北
かわしま きほく (〜 1947) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.23
- ひとなみに きゆるかきぞめ すなはまに
-
西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.633
- かきぞめや たびとがよめる さけのうた
-
上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.633
- かきぞめや うるしのごとき おおすずり
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.35