優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鍋焼 (なべやき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
芹焼
(せりやき)
鍋焼饂飩
(なべやきうどん)
簡単な説明
肉や野菜を鍋に入れて煮る料理。
『鍋焼』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なべやきや とまるときめて ちちのいえ
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.86
- なべやきと きめてのれんを くぐりいる
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.86
- しょくだいや こさんなべやきを つかまつる
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芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.699