優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み しょくだいや こさんなべやきを つかまつる
作者 芥川龍之介 (あくたがわ りゅうのすけ) (一八九二 〜 一九二七)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 六九九頁
季語 鍋焼 (なべやき)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (飲食)

燭台や小さん鍋焼を仕る