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> 鍋焼ときめて暖簾をくぐり入る by
西山泊雲
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読み
なべやきと きめてのれんを くぐりいる
作者
西山泊雲
(にしやま はくうん) (一八七七 〜 一九四四)
出典
角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬 八六頁
季語
鍋焼
(なべやき)
季節
冬 (三冬
:
十一月、十二月、一月、二月)
区分
人事 (飲食)
鍋焼ときめて暖簾をくぐり入る
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