優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初氷 (はつごおり)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
地理(水辺)
簡単な説明
その冬最初に張る氷のこと。初氷をみると寒さを実感する。
『初氷』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ゆうやけや からくれないの はつごおり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.58
- かもうちの とおりしあとの はつごおり
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.85
- いとであく からくりのめや はつごおり
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宇佐美魚目
うさみ ぎょもく (1926 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.54
- のりまえや みずすみかねて はつごおり
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.156
- みたらしに ひしゃくぐるみや はつごおり
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伊藤松宇
いとう しょうう (1859 〜 1843) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.156
- けたたまし もずにめざめしが はつごおり
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荻原井泉水
おぎわら せいせんすい (1884 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.85
- しょうねんの いきのかかりし はつごおり
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.156
- くちはすや はよりもうすき はつごおり
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堀麦水
ほり ばくすい (1718 〜 1783) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.156
- はつごおり よもあおぞらの おとろえず
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.58