優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 木菟 (みみずく)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
子季語
大木葉木菟
(おおこのはづく)
五郎助
(ごろすけ)
づく
虎斑木菟
(とらふづく)
簡単な説明
クロウ目フクロウ科フクロウ属の猛禽。フクロウとの違いは耳と呼ばれる毛角があること。
『木菟』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- みみずくや じょうずにねむる さおのさき
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.174
- みじろぎて づくまたもとの ごとくいる
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篠原温亭
しのはら おんてい (1872 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.174
- みみずくの ほうとおわれて にげにけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.494
- ずくさびし ひとのごとくに ねむるとき
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.681
- ずくのもり やまびこひるを ねむりけり
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.494