優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の日 (ふゆのひ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(時間)
子季語
冬日
(ふゆひ)
冬日影
(ふゆひかげ)
冬日向
(ふゆひなた)
簡単な説明
冬の日差しのこと。寒い冬だからこそ温かい日差しがありがたい。
『冬の日』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かくれがや むらいちばんの ふゆびより
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.679
- ふゆのひおまえがなく そのように ひくいまど
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.132
- はたのごと なびくふゆひを ふとみたり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.492
- ひだのやま ふゆひとわれが きょうはこゆ
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岡田日郎
おかだ にちお (1932 〜 2022) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.492
- ふゆのひや ばじょうにこおる かげぼうし
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.492