優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 山焼く (やまやく)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
人事(行事)
子季語
山火
(やまび)
山焼
(やまやき)
簡単な説明
春先に山の枯草を焼くこと。
『山焼く』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やまやきや ぽつりぽつりと よいのあめ
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若爽
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虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- やまやきの あかりにくだる よぶねかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- さおのもの とりこむははに とおやまび
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- やまやくひ ひばらにくれば まのあたり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- しほうより せめるがごとく じゅかいやく
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佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85