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読み さおのもの とりこむははに とおやまび
作者 清原枴童 (きよはら かいどう) (一八八二 〜 一九四八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 八五頁
季語 山焼く (やまやく)
季節春  (初春 :  二月、三月)
区分人事 (行事)

竿のものとりこむ母に遠山火