優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 刈田 (かりた)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
地理(田畑)
子季語
刈田道
(かりたみち)
簡単な説明
稲を刈り取ったあとの田。切り株だけが残り寂しい。
『刈田』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- かわりょうし かりたのみちを かえりけり
-
浜崎素粒子
-
新版 角川俳句大歳時記 秋p.161
- まちかねて かりのおりたる かりたかな
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.52
- さるほどに うちひらきたる かりたかな
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.265
- のさのさと つるのふみゆく かりたかな
-
諸九尼
しょきゅうに (1714 〜 1781) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.345
- まっすぐに きたぐにのにじ かりたより
-
森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.161
- みちくれて みぎもひだりも かりたかな
-
日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.265
- いちまいの かりたになりて ただひなた
-
長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.57
- とさもはて かりたのおおき さきのみち
-
高浜年尾
たかはま としお (1900 〜 1979) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.161
- うつくしき まつにあいけり かりたきて
-
京極杜藻
きょうごく とそう (1894 〜 1985) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.161