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季語 : 秋の雨 (あきのあめ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(水)
子季語
秋雨
(あきさめ)
秋黴雨
(あきついり)
秋霖
(しゅうりん)
簡単な説明
秋に降る雨。秋のはじめは一雨ごとに涼しくなる。秋の終わりの雨は寒さを感じる。
『秋の雨』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきさめや ともしびうつる ひざがしら
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.50
- あきさめや ゆうげのはしの てくらがり
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永井荷風
ながい かふう (1879 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.50
- あきのあめ ものうきかおに かかるなり
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.45
- まつのはの ちにたちならぶ あきのあめ
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.577
- あきのあめ しずかにごぜん おわりけり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.50