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季語 : 秋の蟬 (あきのせみ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
『蝉』は夏の季語。秋になって鳴き始める蝉や秋になっても鳴いている蝉がいる。
『秋の蟬』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- なくときの みをうかせたる あきのせみ
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藤本美和子
(1950 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.493
- とおききに まぶしさのこる あきのせみ
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林翔
はやし しょう (1914 〜 2009) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.122
- ぬけがらに ならびてしぬる あきのせみ
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.500
- かむさびや しゅうせんわれに いしばりす
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堀麦水
ほり ばくすい (1718 〜 1783) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.493
- あきのせみ たかきになきて うれいあり
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柴田白葉女
しばた はくようじょ (1906 〜 1984) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.122
- ものまくの はしにかぜある あきのせみ
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.122
- かわこえて しまえばわかれ あきのせみ
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五所平之助
ごしょ へいのすけ (1902 〜 1981) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.122
- しあてだに かまえてなくや あきのせみ
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八十村路通
やそむら ろつう (1649 〜 1738) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.493