優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 草市 (くさいち)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(行事)
子季語
草の市
(くさのいち)
盆の市
(ぼんのいち)
簡単な説明
旧暦7月12日の夜から13日にかけて魂祭に要するものを売る市。
『草市』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- くさいちの かいものもたす まいこかな
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くに女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.486
- くさいちの はじまるいちの とりいかな
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村上嘉代子
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.207
- くさいちや となりのひとの かさしずく
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更生
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虚子編 新歳時記 増訂版p.486
- くさいちと もうせばかぜの ふきにけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.100
- まずにおう まこもむしろや くさのいち
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.486
- くさいちの あとかたもなき つきよかな
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.207
- くさいちや てにしてかるき ものばかり
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岩岡中正
いわおか なかまさ (1948 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.100
- くさいちの のこりのものに あめのつぶ
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飴山實
あめやま みのる (1926 〜 2000) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.207