優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の日(日光) (はるのひ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(光)
子季語
春陽
(しゅんよう)
春入り日
(はるいりひ)
春入日
(はるいりひ)
春の朝日
(はるのあさひ)
春の入日
(はるのいりひ)
春の夕日
(はるのゆうひ)
春日影
(はるひかげ)
簡単な説明
春の太陽や日差しのこと。春の一日をいう『時候』の『春の日』とは別。
『春の日(日光)』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるのひに すかしてえらぶ てすきわし
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高橋悦男
たかはし えつお (1934 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.35
- あおむけば くちいっぱいに はるひかな
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夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.159
- はるのひの ぽつりとおつる うみのくに
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.35
- かまくらに かたむくはるの ひざしかな
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川崎展宏
かわさき てんこう (1927 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.33
- おおいなる はるひのつばさ たれてあり
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.159