優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鶯音を入る (うぐいすねをいる)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
夏の終わりになると今までよく鳴いていた鶯が鳴かなくなること。
『鶯音を入る』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ねをいれし うぐいすぜぜの やぶのなか
-
揚稚
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.350
- うぐいすや ねをいれてただ あおいとり
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.351
- ねをいれた うぐいすもあり どうぐてん
-
桜井梅室
さくらい ばいしつ (1769 〜 1852) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.427