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読み うぐいすや ねをいれてただ あおいとり
作者 上島鬼貫 (うえしま おにつら) (一六六一 〜 一七三八)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三五一頁
季語 鶯音を入る (うぐいすねをいる)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分動物 (鳥類)

鶯や音を入れて只青い鳥