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季語 : 山椒の芽 (さんしょうのめ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(ムクロジ目)
子季語
山椒の芽
(さんしょのめ)
簡単な説明
山椒の新芽。
『山椒の芽』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さんしょうを つかみこんだる こなべかな
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.137
- ゆうかんを とりてさんしょの めをとりて
-
高野富士子
たかの ふじこ -
虚子編 新歳時記 増訂版p.137
- さんしょのめ ははににものの きせつくる
-
古賀まり子
こが まりこ (1924 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.171