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季語 : 春泥 (しゅんでい)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
地理(山野)
子季語
春の泥
(はるのどろ)
簡単な説明
春になるとでてくるぬかるみのこと。
『春泥』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さかばのひ しみてしゅんでい ふけにけり
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.126
- しゅんでいや ひくくたれゆく こぢょうちん
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.126
- しゅんでいの みちにもたいら なるところ
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星野高士
ほしの たかし (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.53
- しゅんでいに ふりかえるこが あにらしや
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.126
- しゅんでいの もっともくぼむ ところてり
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山西雅子
やまにし まさこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.53