優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梅雨 (つゆ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
時候(暦)
子季語
黴雨
(ばいう)
梅雨前線
(ばいうぜんせん)
迎え梅雨
(むかえづゆ)
青梅雨
(あおづゆ)
荒梅雨
(あらづゆ)
男梅雨
(おとこづゆ)
梅雨曇
(つゆぐも)
梅雨曇り
(つゆぐもり)
梅雨湿り
(つゆしめり)
梅雨時
(つゆどき)
梅雨の雷
(つゆのらい)
梅雨夕焼
(つゆゆうやけ)
梅雨夕焼
(つゆゆやけ)
長梅雨
(ながつゆ)
梅雨
(ばいう)
簡単な説明
6月から7月にかけてオホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間にできる梅雨前線の影響で雨や曇りの日が多い時期。
『梅雨』を使った俳句の一覧
現在、13句の俳句が登録されています。
- あおつゆの くもつらぬける あまつばめ
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佐藤瑠璃
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平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- つゆのいぬで うじもすじょうも なかりけり
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- つゆのちょう しろしれーるに とまるかな
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- つゆのいぬ ざしきをとおり ぬけにけり
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- くいものの なはかぎりなし つゆのあめ
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- ばいてんに うつぜんたりや くすえのき
-
青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.303
- つまとあれば いづこもかきょう つゆあおし
-
山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- はをまいて とまとやみをり つゆのにわ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- ふるおとや みみもすうなる うめのあめ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.43
- つゆのよや みごもるひとの つるおれる
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田中冬二
たなか ふゆじ (1894 〜 1980) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.40
- がっこうの ひけてきしこに つゆのもり
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.303
- うまどうし かおじっとよせ つゆのへい
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田村木国
たむら もっこく (1889 〜 1964) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.303
- だくあこも つゆのおもみと いうべしや
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.43