優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初空 (はつぞら)
季節
新年
区分
天文(天空)
子季語
初茜
(はつあかね)
初東雲
(はつしののめ)
初御空
(はつみそら)
簡単な説明
元日の空のこと。初御空と敬う言葉もある。
『初空』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はつぞらを よぎのそでから みたりけり
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.6
- はつみそら やたのからすは ひんがしへ
-
皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.6
- はつぞらや ふねなきうみに ひのいでる
-
寺村百池
てらむら ひゃくち (1748 〜 1836) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.6