優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 神在祭 (かみありまつり)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
宗教(神道)
子季語
出雲神社神在祭
(いずもおおやしろかみありさい)
御忌荒
(おいみあれ)
神集め
(かみあつめ)
神在
(かみあり)
神在月
(かみありつき)
神在餅
(かみありもち)
神集い
(かみつどい)
物忌祭
(ものいりまつり)
龍蛇の神事
(りゅうだのしんじ)
簡単な説明
旧暦10月は神無月だが、神々が集まる出雲大社がある出雲地方では神在月という。
『神在祭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かみありの かおおのずから いずもびと
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.143
- かみつどい のりすてましし くもとまる
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高田蝶衣
たかだ ちょうい (1886 〜 1930) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.240
- かみありの ほうぼうにうつくしき よみち
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飯島晴子
いいじま はるこ (1921 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.143