優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春隣 (はるどなり)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
時候(感覚)
子季語
春近し
(はるちかし)
春隣
(はるとなり)
簡単な説明
冬の終わりに何となく春が近づいてきたと感じること。またはその時期。
『春隣』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるちかき ぎんざのそらを かもめとぶ
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大谷句仏
おおたに くぶつ (1875 〜 1943) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.599
- はるちかし いしだんおりて なずなあり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.67
- かりししょの かえしがたなく はるとなり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.599
- げんかんに なわとびのなわ はるちかし
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皆川盤水
みなかわ ばんすい (1918 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.34
- しかられて めをつぶるねこ はるとなり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.599