優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦の芽 (むぎのめ)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(イネ目)
子季語
麦の二葉
(むぎのふたば)
簡単な説明
イネ科コムギ属の一年草。初冬に蒔いた麦は間もなく土を割って芽を上げる。
『麦の芽』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つちはじざいに むぎのめはさき まろやかに
-
中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.395
- むぎのめの しずかなるつち かわやより
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.595
- やまのうえ むぎのめいでて はたとなる
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.595
- むぎのめや むしじゅうおうに ひかりとぶ
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.395
- むぎはえて よきかくれがや はたけむら
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.63