優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 葉牡丹 (はぼたん)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
赤葉牡丹
(あかはぼたん)
五色葉
(ごしきば)
白葉牡丹
(しろはぼたん)
簡単な説明
アブラナ目アブラナ科アブラナ属の多年草。冬になると葉が花のように鮮やかに色づく。
『葉牡丹』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はぼたんの いちまいいかる かたちかな
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.386
- はぼたんを まちのあられに まかせうる
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.335
- はぼたんや わがおもうかお みなえまう
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.386
- はぼたんの うずひとはちに あふれたる
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.592
- はぼたんに うすきひさして きてはきえ
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.592