優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒曝 (かんざらし)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
寒晒
(かんざらし)
寒晒造る
(かんざらしつくる)
簡単な説明
寒中に穀類を晒すこと。
『寒曝』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- てあしまで かんざらしなる しもべかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.354
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木村蕪城
きむら ぶじょう (1913 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.94
- みずがせめ ぬきししろさよ かんざらし
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.94