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読み てあしまで かんざらしなる しもべかな
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 冬 三五四頁
季語 寒曝 (かんざらし)
季節冬  (晩冬 :  一月、2月)
区分人事 (労働)

手足まで寒晒しなる下部かな