優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雪合戦 (ゆきがっせん)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(娯楽)
子季語
雪戦会
(せっせんかい)
雪遊
(ゆきあそび)
雪礫
(ゆきつぶて)
雪投
(ゆきなげ)
簡単な説明
雪玉を作って投げ合いをする遊び。
『雪合戦』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふりむけば おおどしまなり ゆきつぶて
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.50
- ゆきがっせん わざところぶも こいならめ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.581
- くつひもをむすぶまもなくゆきつぶて
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.581
- ゆきがっせん やすみてわれれら とおらしむ
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.100
- ゆきなげを すればからすが なきにけり
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安田蚊杖
やすだ ぶんじょう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.49