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季語 : 皸 (あかぎれ)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(健康)
子季語
あかがり
簡単な説明
胼が悪化して皮膚が裂けた状態。
『皸』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あかぎれの てにうけとって おふだかな
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秋平
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虚子編 新歳時記 増訂版p.44
- あかぎれを かくしてははの よとぎかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.133
- あかぎれの ははのおんてに ふれにけり
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宮部寸七翁
みやべ すなお (1887 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.133
- なきははの こえあかぎれの たにまから
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.122
- あかぎれと ゆういたそうな ことばかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.133