優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 餅搗 (もちつき)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(生活)
子季語
苦餅
(にがもち)
餅搗歌
(もちつきうた)
餅の音
(もちのおと)
簡単な説明
正月用の餅を作るために餅を搗くこと。
『餅搗』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- もちつきが となりへきたと いうこかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.763
- もちつきし いえありすでに おとひそめ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.61
- もちつきの みえているなり いっけんや
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.66