優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み もちつきが となりへきたと いうこかな
作者 小林一茶 (こばやし いっさ) (一七六三 〜 一八二八)
出典 三省堂 虚子編 新歳時記 増訂版 七六三頁
季語 餅搗 (もちつき)
季節冬  (仲冬 :  十二月)
区分人事 (生活)

餅搗が隣リへ来たといふ子かな