優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の水 (ふゆのみず)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(水辺)
子季語
寒泉
(かんせん)
冬の泉
(ふゆのいずみ)
簡単な説明
冬になると池の水は重たく静かに感じられる。
『冬の水』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- ふゆのみず いっしのかげも あざむかず
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.55
- かんせんの めにみえてわく みずほそし
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橋本鶏二
はしもと けいじ (1907 〜 1990) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.55
- ふゆのみず ねつあるくちに やわらかき
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林翔
はやし しょう (1914 〜 2009) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.80
- ふゆのみず すこしもむてに さからえり
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.127
- かみそりの はがおちてうく ふゆのみず
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田川飛旅子
たがわ ひりょし (1914 〜 1999) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.80
- うかびくる ごとくいしあり ふゆのみず
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山西雅子
やまにし まさこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.55
- とりもまれの ふゆのいずみの あおみなわ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.55