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読み ふゆのみず すこしもむてに さからえり
作者 飯田蛇笏 (いいだ だこつ) (一八八五 〜 一九六二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 冬 一二七頁
季語 冬の水 (ふゆのみず)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分地理 (水辺)

冬の水すこし揉む手にさからへり